ピッグモンスターの製造をし続ける住人の日記。
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クッキー作ってみた。
昨日の雨から一転、今日は青空が顔を出すいい天気。
やはり、日曜日の朝は青空に限ります。

先日、もうそろそろクリスマスに向けて
何か作らないと…と思い、クッキーを作ってみました。

今日は作り方講座。
ちなみに、ピッグモンスターのみ食べることができます。
あしからず。



1.生地を練る


私は大学時代にたんまり買い込んだアクリルガッシュがあるので
いつもそれで色をつけています。
これはローアンバー色。


2.生地を広げる


親指の腹で広げてていきます。
ピッグモンスター先生、見学中です。


3.自家製型抜きの準備


アルミ缶をはさみで切り、適当な長さでくるりと巻く。
接着剤で止めれば、型抜き完成。
これは…レモンスカッシュの缶ですね。



4.型抜きで抜く


クッキーだと生地は平に、
ケーキのスポンジ風だと上の写真ぐらい分厚くても
いいのではないでしょうか。


5.質感を出す


歯ブラシでクッキーの質感を出します。
用途によってはスポンジを使ったり何だり…。
ピッグモンスター先生…邪魔です。



6.完成


できたー!乾燥させておしまいです。





乾燥させて、今朝机の上を見ると…。







?!
食べてませんか?なんか食べてますよね?





いやいや…バレてますよ。
そんなにコソコソしないで下さい。




…。







クッキー食べ過ぎたら、クッキーになった…。

ピッグモンスターは、お菓子を食べ過ぎると
そのお菓子に変身してしまいます。時間が経つと戻ります。
不思議な生き物。ある種の擬態のような…。







今日は、仕事前に池袋の鬼子母神で行われる
手創り市にいってきます!
その様子は、次回のブログで!




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討論会と、生まれる瞬間。
以前から一緒に遊ぼう!

と、約束していた友人と

先日、やっと遊びにいく事ができました。





最近、このブログを見せたら

えらく喜んでくれたので、

この日、初めて実物を見せる事ができました。




机に豚を広げて、迷惑な客です。







私の描いた豚のラフも広げて討論会。

とても熱くて、頭のきれる友人なので

どうやって豚を世に送り込んでやるか、色々アドバイスをいただきました。

さすが編集人。言葉の表現力に圧倒されました。


本当にありがとうございました。





そしてミ豚(ミトン)を気に入ってくれていたので、

プレゼントしました。




ちゃんと、右手と左手になっています。








そのアイデアの一部を今日制作しました。

試作品段階ですが…。





豚が生まれる瞬間です。

こんな感じで生まれます。




………………とっても…気持ち悪いです。





【奴らの作り方】
いつもは展示会でワークショップみたいに

制作現場を披露していますが、

今回はブログで説明してみようと思います。






【Pig Monsterの作り方】かぼちゃ編



1.まず、爪楊枝で粘土をつつきます。







2.爪楊枝で顔をつついてそれらしくします。口は紙やカッターで。







3.あとは耳、鼻を付けます。接着剤はいりません。水で付きます。







4.頭のヘタのようなものを付けて完成です。









たくさんいると、それらしく見えます。












たくさんいると、余計なコトをさせたくなります。




どこで付けていいのか、自分でも分かりません。